■ 日本会議ブックレット

海の生命線(シーレーン)
日本に原油・天然ガスが届かなくなる日
【オイルシーレーン防衛ハンドブック】
北村 淳/著   <編集部ブログ>

天然資源に乏しく、四方を海に囲まれた日本は、これらの需要を外国からの輸入に頼っており、その99%は、海路により運ばれている。
通商破壊戦によって、エネルギー資源の供給線(=オイルシーレーン)が寸断されれば、国民生活はおろか、国家の主権まで奪われる。日本のオイルシーレーンの安全を確保し、国民生活を破滅の危機に直面させないためには、どのような手段があるのか。
“国防常識”を喚起する手引書。
定価 税込550円 (本体524円)
ISBN 978-4-944219-71-1
判型・頁数 A5判・48頁
発売 2008年 4
※本書についてのご注文は、原則として、日本会議からのお取り寄せとなります。
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 推薦のことば  山本卓眞 兜x士通 名誉会長
この本には、日本にとって極めて重要なシーレーンが判りやすく、かつコンパクトに纏められていて、短時間で理解することができる。
石油を始め必需品の往来する日本の生命線がどんな情勢下にあるか是非一読頂きたい。

主な内容>> ・中国共産党中央軍事委員会『対日通告』
・はじめに
01  シーレーンとは
02  「海賊」・「海洋テロ」の脅威
03  島国を窮地に陥れる通商破壊戦
04  南西航路帯は“日本生命線”
05  極めて危険なシーレーンの一本化
06  
ペルシア湾は誰が護っているのか?
07  原油供給地の安全確保は日本自身の防衛
08  ホルムズ海峡を圧迫する対艦ミサイル
09  哨戒部隊を派遣し外交的発言力を強化せよ
10  インド洋を警戒する米国海軍
11  国際社会が待望する海自P−3C部隊
12  狙われるマラッカ海峡
13  アンダマン海の中国海軍に備えよ
14  “中国の海”南シナ海
15  バシー海峡波高し
16  「戦わずして勝つ」中国海軍
17  南シナ海シーレーンの間接防衛戦略
18  日本防衛と台湾防衛は表裏一体
19  迂回航路帯に迫る中国海軍攻撃原潜
20  国防システムの抜本的再編こそが急務

■補注  ○1号型ミサイル艇  ○P3C海洋哨戒機  ○潜水艦 
<キーポイント> 
 ・ペルシア湾 ・ホルムズ海峡 ・インド洋 ・マラッカ海峡 
 ・南シナ海  ・バシー海峡  ・南西航路帯迂回ルート