■ 日本会議ブックレット

【日本の息吹ブックレット@】

アメリカの言いなりでいいのか!?
仕組まれた「構造改革」と汎アジア共同体構想

関岡英之/著

アメリカ大使館のホームページ上で公開され、日本語に訳されているにも関わらず、一般の国民はおろか、政治家や官僚、専門家の多くが、その存在すら知らなかったアメリカの対日要求書「年次改革要望書」。その内容と意味を明らかにする。
衝撃的な内容で注目を集めた『拒否できない日本』の著者が、従来の著述より更に論を一歩進めて「アングロサクソン・四百年の大計」に、日本はいかに立ち向かい、克服すべきかを、独自の視点から指し示している。
米国と、いかに対等につきあっていくべきかを模索し、今後の日米関係を考える上で、多くの示唆を与えられる必読書。
定価 税込524円 (本体550円)
ISBN 978-4-944219-53-7
判型・頁数 A5判ブックレット
・64頁
発売 2007年 5
※本書についてのご注文は、原則として、日本会議からのお取り寄せとなります。
 お申込・お問合せは
03-5428-3723までお願いします。

主な内容>> 第一章 「年次改革要望書」とは何か
 石原都知事も知らなかった
 「トロイの木馬」と自己検閲するマスコミ
 ワシントンの思惑どおりでいいのか

第二章 日本人の魂を取り戻すために
 「官から民へ」の「民」はアメリカ民間会社の「民」
 アメリカが仕掛けた平成不況
 個人主義と競争
 日本人の魂を取り戻せ
 アングロ・サクソン四百年の大計を相対化する汎アジア共同体構想

(米国による日本改造の具体例)
 ・年次改革要望書とは
 ・建築基準法の改正
 ・商法改正・国際会計基準の導入
 ・司法制度の改革