歴史とは単なる知識ではない。
日本人としてのしなやかな生き様を、
そして、人としてのありようを教えてくれる「鏡」なのです。
〜そう語る“平成の語り部”、占部賢志先生による活きた歴史講座。
日本各地に遺された、心揺さぶる物語の数々に、触れてみませんか?
占部賢志 (うらべ けんし)
昭和25年生まれ。福岡県立高等学校教諭。長年教壇に立ち、歴史教育の現場で活躍。新たな歴史教育の構築を提唱し、教育改革の実践的研究にも従事する。著書に『歴史の「いのち」―時空を超えて甦る日本人の物語』(モラロジー研究所)など。月刊誌や新聞等に、教育改革、歴史教育に関する論文を多数執筆。
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