| ■占部賢志 歴史探訪シリーズ 〜語り伝えたい日本人の物語 日本各地に遺された心揺さぶる物語。 多くの青少年に感銘を与えている“平成の語り部占部賢志先生とともに、現地を訪ねて紹介する生きた歴史講座です。 |
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【語り伝えたい日本人の物語 第@巻】 はまぐち ごりょう 濱口梧陵とその時代 「稲むらの火」誕生の地を訪ねて 出演/占部賢志 「稲むらの火」とは? 実在モデルがいた! ●江戸末期の安政元年、紀伊半島を襲った大地震と大津波の際に、機転を利かせた英断により、村人の命を救った庄屋・五兵衛の物語「稲むらの火」。五兵衛のことは、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が紹介したことで、広く知られるようになり、戦前の小学校国語教科書にも掲載されていました。 ●そのモデルとなったのは濱口梧陵でした。幕末から明治にかけ、激動の時代を生き、勝海舟も一目置きましたが、その人物像について、あまり知られていません。 ●平成17年1月、インド洋大津波をうけてジャカルタで開催された東南アジア諸国連合緊急首脳会議で、小泉純一郎総理大臣(当時)は、シンガポールのリー・シェンロン首相から「稲むらの火」について尋ねられたものの、総理はこの話を知らず、答えられなかったそうです。濱口梧陵とは、一体どんな人物だったのでしょうか。 |
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| 定価 税込2100円 (本体2000円) ISBN 978-4-944219-65-0 判型・頁数 DVDディスク NTSCカラー、モノラル30分 プラスチックケース入 発売 2008年 1月 |
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| 濱口梧陵とその時代 |
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| 主な内容>> | ◎ロケ地/和歌山県有田郡広川町 濱口梧陵の半生 激動の時代を担う人生へ 「稲むらの火」の真実 災害後の救済 明治維新後の活躍 現代に息づく梧陵の功績 |
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