| ■ アメリカ舞台の反日宣伝に反撃第一弾! 戦後半世紀余り、日本は、この問題で外から何を言われようとも、一貫して沈黙を守りつづけてきた。ここに初めて我々は沈黙を破る。ただし、中国式金切り声ではない。被告席に立たされた日本の、低音で立ち昇る、しかし清明公正なる陳述である。 (序言より) |
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![]() 和文側表装 English |
<日英バイリンガル> 再審「南京大虐殺」 世界に訴える日本の冤罪 English 竹本忠雄・筑波大学名誉教授、コレージュ・ド・フランス客員教授 大原康男・國學院大學教授 /著 中国政府が主張する“南京大虐殺”論を徹底批判! 前半が和文(160頁)、後ろから英文(152頁)の併記。 フェアプレイ精神を愛する世界の全ての人々に読んでほしい。 ○ 南京にいた欧米人で「30万人虐殺」を主張した人は皆無 ○ 日本軍にあった「国際法遵守」「不法行為禁止」の命令 ○ 大量殺害の証拠とされる「埋葬記録」に水増し |
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| 定価 税込1995円 (本体1900円) ISBN 4-944219-05-9 判型・頁数 A5判・312頁 (和文160頁/英文152頁) 発売 2000年11月 |
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| 主な内容>> | 中国共産党政府がしばしば〈南京大虐殺〉を引き合いにしつつ、日本に対し執拗に過去への「反省と謝罪」を求めるのは、米国議会調査局も分析しているように、「狙いは援助や譲歩を引き出すこと」にあることは間違いないが、もう一方には、冷戦終焉後の東アジアに覇権を確保するために、その障害となる日米同盟に楔を打ち込む一つの手段として、旧連合国同士で共感を抱きやすい旧敵国日本の「悪行」の記憶を呼び起こそうとする意図があると見てよい。 『ザ・レイプ・オブ・南京』の拡販活動の背後に中国系米国人や在米華僑団体を通して中国共産党政府の影が垣間見えるのもこのことを端的に物語っている。 目次 第一章 <南京大虐殺>とは何か 南京攻略線の概要 犠牲者数がまちまちな<大虐殺>の告発 第二章 告発側の主張を検証する 犠牲者数30万人は真実か 組織的計画的大量殺人だったのか 組織的大規模掠奪・強姦はあったのか 狂気的殺戮はあったのか 第三章 告発側の主張と矛盾する「証拠」の数々 南京の秩序回復を物語る写真・映像・証言 死体埋葬記録と矛盾する<大虐殺> スマイス教授の綿密な現地調査 <大虐殺>に触れなかった国民政府 第四章 <南京大虐殺>は世紀の冤罪 |
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