| ■ 「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)人気講師が、独自の教育論を展開する |
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名物校長の教育論 「教育の再生」がなければ、日本はつぶれる 狭山ヶ丘高等学校校長 小川義男/著 著者は、昭和26年以来、小中学校の教諭、教頭、校長を歴任し、現在、埼玉県の私立高等学校校長を務める。53年間を教育現場に身をおいた名物校長の教育論。 子供達と直に接している著者ならではの鋭い指摘が綴られている。 「どうも我が国の安全と学力とは、不可解なほど異常な状況に置かれているように思われてならないのである」(本書より) |
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| 定価 税込1680円 (本体1600円) ISBN 978-4-944219-80-3 判型・頁数 四六判・280頁 発売 2009年1月25日 |
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| 主な内容>> | 一章 子供たちに、ほんものの教育を 1 子供たちに「孝」の心を 2 逞しく生きるために 3 子供たちに「厳しさ」を 4 発達段階に応じた教育を 5 新しい世界史教科書を 6 皇室を敬う教育を 二章 学校をいかに改革するか 1 学校五日制の見直しを 2 中学校義務制の再考を 3 活字離れの原因は六三三制にある 4 全ての学校の民営化を 5 国旗掲揚、国歌斉唱を阻む少数者の横暴 6 私学教育の振興 7 義務教育費国庫負担廃止問題をめぐって 8 民間人校長起用で学校は活性化するか 9 「ゆとり教育」と学習指導要領改訂(一) 10 「ゆとり教育」と学習指導要領改訂(二) 三章 教育問題解決のために 1 処罰できない大人が生んだ少年凶悪犯罪 2 「体罰絶対禁止」が教育荒廃をもたらす 3 いじめ根絶のために 4 ゆとり教育の見直しを 5 文部科学大臣への提言 四章 教育基本法の改正 1 新教育基本法成立後の課題 2 いじめ自殺問題の本質を問う 3 燃えるような愛国心を 五章 国家と教育 1 自衛隊イラク派遣反対論の大本・憲法の欺瞞 2 国民意思と乖離する学会の傾向 3 国家の保全なしに個人の幸福はあり得ない 4 国家のアイデンティティーとしての「愛国心」 5 教科書改革に向けて新しい運動を 6 「教育の再生」なければ、日本はつぶれる |
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