まほろばシリーズとは
 子供たちにとって、尊い業績を残した歴史上の偉人を学ぶことは、とても大切なことです。子供たちは、生き方を人物を通して学ぶからです。多くの偉人について学ぶことによって、それだけ心の栄養が蓄積され、豊かな生き方へつながることができます。
 そして、将来を担う子供たちに、人として日本人としてのルールや基礎基本を教えていくのは、大人の役割です。
 まほろば教育事業団と明成社では、『まほろばシリーズ』として、小学生・中学生向けの人物や歴史上の事件を題材とした読み物のシリーズを企画しました。
 手に取りやすいブックレットの形で刊行します。


【まほろば】:すぐれたよい所。

『まほろば』は『まほら』と同義語で、「ま」は美しさを表す接頭語、
「ほ」は非常に優れている物・所、「ら」は場所を表す接頭語となっています。


まほろば教育事業団についてのお問合せは、03-3485-6554までお願いします。

まほろばシリーズ 最新刊 好評発売中


至誠の人 吉田松陰
●定価 : 税込 630円
  ●山崎文靖/文
松下村塾での吉田松陰の教育は、わずか一年余りに過ぎませんでしたが、その中から、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文等の多くの維新の志士、明治の元勲が輩出されました。吉田松陰の至誠を貫いた生き方を、現代の子供たちに伝えます。
至誠の人 吉田松陰



素読・暗唱のための言葉集〜こころの輝きを見つけよう
●定価 : 税込 840円
  ●まほろば教育事業団/企画・編集
素読は、習った時にはその言葉の意味が理解できずとも、その後の人生のなかで様々な体験を積むことで、先人の言葉が栄養となり、また血肉化し、人格を形成していくものだといわれています。小学生を対象にした合宿で、取り組んでいる素読暗唱の教材を、テキストとして編集。
素読・暗唱のための言葉集



ルバング島戦後30年の戦いと靖国神社への思い
●定価 : 税込 550円
  ●小野田寛郎/著
戦争の終結を知らされず、フィリピンで約30年に亘って孤独な戦いを続けた小野田寛郎氏の言葉には、戦前・戦中の日本人の祖国に対する純粋な思いがそのまま残されています。未来の日本を担うべき若い世代へ伝える靖国への思い、国家存立の意味、そして責任ある生き方とは?
ルバング島戦後30年の戦いと靖国神社への思い



昭和天皇〜戦争を終結させ、国民を救った日本の元首
●定価 : 税込 420円
  ●永野雅康/文
平成生まれの子供達にとって、昭和天皇の記憶はありません。しかし、敗戦の廃墟から、豊かな時代を築く原動力になったのは、昭和天皇の御存在でした。奇跡の復興を遂げた戦後日本の原点を、子供たちにも伝えておく必要があるとは思いませんか

昭和天皇