| ■ オーストラリアから祖国へ |
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悲しいときの勇気 日本人のための幸福論 林 秀彦/著 「鳩子の海」「若者たち」「七人の刑事」などの脚本で知られる著者は、戦後が作り出した日本人の姿と、日本の社会に絶望を感じ、祖国を後にした。 以来18年間に渡り、強烈な自己主張と嫉妬が渦巻くアングロ・サクソン文明の中で過ごすうち、日本人が本来持っていた独自の美しさ・素晴らしさと、その衰亡の様が浮かびあがる。 豊かな国際経験と作家としての鋭い観察眼、そして祖国に対する強い愛惜の念から紡ぎ出される警世の書。 |
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| 定価 税込1680円 (本体1600円) ISBN 4-944219-22-9 判型・頁数 四六判・320頁 発売 2003年4月 |
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| 主な内容>> |
国家と個人はまったく一つのもので、お互いが鏡に映る自分の姿を見合っているのと何一つ違いはないということである。 第一章 日本人の幸福・雑感 |
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