■ 日本会議ブックレット

【日本の息吹ブックレットB】

いま、教育の大転換が始まる!
新教育基本法と教育の再生

鼎談/石井昌浩・百地章・三好祐司

60年ぶりに改正成立した新教育基本法には、これまでの戦後教育で軽視されてきた「愛国心」「伝統文化の尊重」「道徳心や公共心の尊重」「家庭教育の重視」など、あるべき教育理念が明文化された。新教育基本法の意義とは何か。今後、どのようなことができるようになったのかを明らかにする、三氏による鼎談集。

 石井昌浩 拓殖大学客員教授・元国立市教育長
 百地 章 日本大学教授
 三好祐司 全日本教職員連盟(全日教連)前委員長
定価 税込524円 (本体550円)
ISBN 978-4-944219-60-5
判型・頁数 A5判・48頁
発売 2007年 8
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主な内容>> 教育の根本原理の転換
 「子供中心主義」からの脱却

教育基本法はなぜ改正させなければならなかったか
 無責任体質の蔓延
 ジョン・デューイとマルクスの思想
 教育権の奪還

改正運動の歩みを振り返って
 小渕内閣の教育改革国民会議から始まった
 密室の与党協議と三点修正の戦い

新教育基本法で何が変わるのか
 道徳教育の"三階級特進"が実現した
 「公共の精神」
 教育は人なり
 「伝統の尊重」
 日教組の干渉こそ「不当な支配」
 親の責任を明らかにした意義
 教育は地方分権の埒外にあるべき

国家観の転換
 国旗国歌問題はどうなるか
 正しい国家像の復権
 いま、戦後教育の大転換が始まった!

(資料)
・教育基本法改正へ六年の歩み(略年譜) 
・新旧の教育基本法と促進委員会案、民主党案の比較表