■ 大東亜戦争の真実を見直す端緒となった往年の名著

大東亜戦争を見直そう
アジア解放の理想と花開く武士道物語

名越二荒之助/著


青年に捧ぐ 戦後の歴史像転換のバイブル


生きた真実を求めて世界各地に飛び、自らの眼で史跡・文献を確かめ、自らカメラで撮影した著者の原点ともいえる作品。多くの若者、遺族に読み継がれてきた伝説の書である。
古今東西の具体的実例を引いて論述された本書は、極めて解り易く、今なお新鮮さを失っていない。

*名越二荒之助氏の本・ビデオ
 日韓共鳴二千年史
 明治天皇と日露戦争
 (ビデオ)名越二荒之助が語る秘話日露戦争
定価 税込1575円 (本体1500円)
ISBN 978-4-944219-59-9
判型・頁数 四六判・304頁
発売 2007年8

(1968年初版/原書房:刊)

主な内容>> 1.アジアの解放と日本近代
 薩英戦争と馬関戦争
 日露戦争とその世界史的意義
 日本版「極東国際軍事裁判」
 大東亜戦争の客観的評価
 大東亜戦争と第二次大戦の批判
 大東亜戦争の世界史的意義

2.大東亜戦争に花開いた武士道物語
 ディゴ・スワレズの月
 マレー沖海戦と花束二つ
 花見町長とケネディ大統領
 シドニー海軍葬と日本の母
 韓国国軍墓地に掲げられた日の丸
 日露戦争にまつわる旅順物語

3.英霊は靖国の森に何を想う
 太平洋戦争か大東亜戦争か
 独立心と戦死者を忘却した戦後の流行思想
 流行歌に見る現代の病痕
 戦後教育と怨霊の報い
 千鳥ガ淵墓苑か靖国神社か
 護るべき祖国とは何か
 遺族体験記『いしずえ』と百合の花
 英霊は靖国の森に何を想う