■ 日本会議ブックレット

あぶない!「人権擁護法案」
「人権」濫用で脅かされる自由社会


日本会議/編

一般にはあまり知られていませんが、今、「人権擁護法案」なるものが、国会に提出されようとしています。
人権を尊重することは、勿論大切なことですが、この法案は、憲法で保障された言論の自由を奪い、思想・言論統制を国民に強いる、極めて恐ろしい内容です。全国に二万人もの人権擁護委員が配置され、人権委員会の強権に脅かされる危険性を孕んでおり、「人権擁護」とは名ばかりで、実は「人権弾圧」法案と呼ぶのがふさわしいとさえいえます。成立するとどうなるのかを具体的に例示しながら、問題点を指摘。
良識ある国民の声で、法案制定を断固阻止しましょう。
定価 税込300円 (本体286円)
ISBN 4-944219-39-3
判型・頁数 A5判・38頁
発売 2005年12
※本書についてのご注文は、原則として、日本会議からのお取り寄せとなります。
 お申込・お問合せは
03-5428-3723までお願いします。


主な内容>> T 人権擁護法案とは何か
  @ 人権擁護法案とはどのような法案か 
  A 「人権侵害」の定義とは何か 
  B 人権委員会はどのような権限を持つのか
  C 人権擁護委員の服務規程はどうなっているのか

U どのような人が人権擁護委員になるのか
  @ 在日朝鮮人でも人権擁護委員になれる 
  A 偏った人たちで占められかねない人権擁護委員 
  B 人権擁護委員就任を狙う革命団体   

V 「人権擁護」の名の下に侵害される人権
  @ 人権擁護法案は憲法違反 
  A 加害者ばかりを擁護する人権派 
  B 人権侵害で訴えられた人の人権はどうなるのか
  C 人権侵犯事件には個別法の整備で対処すべき

・識者の声
・メディア規制は「凍結」に過ぎない
・鳥取県で採択された人権条例
・「人権擁護法案」が通るとこうなる シミュレーション1
・既におきている「人権事件」ー日弁連はこんなことで勧告を行っている
・「人権擁護法案」が通るとこうなる シミュレーション2